February 11, 2005

札幌演奏旅行part3

PIC_0032DSC00004DSC00012このタイトル、既に2週間も過ぎた札幌旅行のことなので
新鮮味が薄れてきた(汗。
これで最終にしたいと思います。

演奏は合計3箇所、各ライブとも楽しかった。多くの濃いぃジャズファンの前で
のびのびできたと思う^^3つのバンドと共演というのもあって、刺激になった。
最後の最後に、バンドの5人でジンギスカンを食べに行き、何と20人前を
たいらげてしまった。ハムスター状態で“食い溜め”の様相(^^;;
冬の北海道は初めてだったので、雪慣れ、寒さ慣れのしてない者には
かなり厳しいものだった。が、これこそ北海道か、、と、納得した。

20人前のジンギスカンの一部、札幌タワー、雪祭りの工事中の画像。

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February 06, 2005

札幌演奏旅行part2

DSC00008DSC00007到着したその日の晩は、ラーメンを制覇。んまかった。
次の日、サックスのSと北海道名物「スープカレー」を食べに出かけた。
初めてのもので、大変おいしかった。カレーとライスがセパレートになってて
混ぜるのも良し、別々も良し、、、という感じ。(画像なし)。

今日のライブは「宮田屋珈琲店」である。
ここは数年前、やはり近秀樹バンドでライブをしたことがあった。懐かしかった。
ホテルからここまで、普段の倍以上の時間がかかった。雪のせいである。
道路の一車線をふさいでるわけだから無理もない。運転のA氏が気の毒だった。
ライブは盛況。こんな大雪の日でもお客さんが来てくれるのは、大阪では
考えられない。

雪道、、といえば、気になってた事があった。
我々のようにほぼ毎日、駐車違反と隣り合わせに生活してるものにとっての疑問で
警察がタイヤ&地面に時刻を白チョークで書きこみ、、というものだ。
雪ならどうすんの?と。ところがラッキーというか気の毒というか、宿泊先のホテルの入り口で
その光景が。。。。疑問が氷解。青ペンキだった(^^;;

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January 29, 2005

札幌演奏旅行part1

DSC000031/24~28の5日間、札幌に行ってきた。
真冬の北海道は初体験だった。こんなにも凄いものかと驚いた。
新千歳空港で出迎えてくれたのは、このツアーをセッティングしてくれた
A氏、それと、猛烈に積もった“雪”だった。
(画像は、空港から札幌市内に移動中の風景)

A氏の車で、札幌市内のホテルに移動。道中の靴屋さんであるものを買う。
普通の靴の底に取り付ける金具、すなわち滑り止めである、
5年ぶりとも言われるこの大雪状態に対応するため、我々関西人は念には念をで
手に入れた(画像なし^^;)
しかし、この金具、地元の人々は全くといっていいほど使ってはいなかった。。(続)

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January 12, 2005

2ブッキングス

前回に引き続き、「2」がつくお題である。

しかし、今回ばかりは笑っていられない・・非情にシリアスなものだ。。。
2(ダブル)ブッキングとは、仕事を重複して受けること、、、である。

フリーのバンドマン稼業は、ほとんどの場合「発注主様」から電話なり口頭でその発注を受ける。
事務所を介しての業務ならば、こういう事はあまりない。個人事務所を兼務してるようなもの。
スケジュール管理は、フリー活動のバンド屋に課せられた大事な業務なのである。。が。。
うっかりミスで、このダブルブッキングをよくやってしまう。。

これが判明したとき、食事も喉を通らなくなるほどのショックを受ける。
日にちが迫っているときなど。。もう右往左往だ。。
実は本日、夕方の時点でそれが判明し・・・焦りに焦った。

本当に幸いにも、代役が見つかった。快く引き受けてくれた同業者がいた。
平身低頭、被ダブルブッキング側のクライアントに謝り、なんとか凌いだ。。
電話の受話器を持ちながら、少なくとも5回は頭を下げた・・・(汗

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January 11, 2005

2ドラム

やってきました!2ドラムライブ!
尼崎「21」(テリーワン。。と呼ぶ)というお店でのライブ。
久々に熱く、爆笑なライブになった。

大体、ドラムが2人いるジャズバンドというのが、不可思議なもので
物理的にも不可能な場合が多いわけであるが、今回のリーダーのべースの8氏(仮名)と
テリーワンのオーナーの粋な計らいにより、実現したわけである。
このお店は概ね月に一度のペースでライブを行っている。それぞれ趣向を凝らして
バンドを編成している。
お客さんも超満員、大変盛り上がったものになった^^。

やはり、ドラムが前面に出る曲が多く、激しく演奏した。
もう1人のドラマー、T氏との事前の打ち合わせ(飲み会)により、スムーズに事は運んだ。
しかし、やんちゃなドラマー同士、、、途中はいわゆる“放し飼い”状態になった。
様々な小物打楽器を駆使して、後半は笑いをとることお互い執着した。
真摯で真面目なジャズファンからは怒られそうなものだった。でも、この楽しさなら
怒られても良いかも^^;


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January 05, 2005

今週日曜日

今週日曜日(1/9)に尼崎の「21」というライブハウスでライブをやる。
今日(1/5)、そのための打ち合わせに向かう。
これ、何年かぶりの“ツインドラム”ライブなのである。

お相手(?)は名手、田中ひろし兄ぃ。その彼とピアノ、サックス、ベースの
5人によるものなのだ。
下手するとドラム合戦、バトルになりがちなこの編成を、なるべく「音楽的」に
やろうという目論見なのだが。。。

この楽器の特性上、熱くなったらそういった雰囲気になってしまう。
お客さんもそういう現場を望んでいる。。。と思うのである。
だが、そこはクールに「音楽的に」こなしたいと、兄ぃと考えている。
と、いいながら・・・

“裏切ったもの勝ち”

という、非情な感情も、この楽器の特性、性、、だと思う^^;

では、いってきますto園田

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January 03, 2005

あけましておめでとうございますm(_ _)m

毎度jazzmaja.comをご覧頂き、ありがとうございます^^
本年2005年より、このブログを始めてみました。
よろしくですm(_ _)m

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